2010年9月28日火曜日

映画とハロウィンコスチューム


数年ぶり?に主人と映画を見に行きました。タイトルは"The Kids Are All Right"。
Nic (アネットベニング)と Jules(ジュリアンムーア)はレズビアンのカップルです。 Nicは医者 Julesはキャリアを子どものためにあきらめる... まるで夫と妻の典型的なかたち。そんなJulesもランドスケープデザイナーの仕事をはじめようとしています。このカップルには18歳の娘Joni(母親はNic)と15歳の息子Laser(母親はJules)がいます。Laserが姉のJoniに精子提供者の父親Paulに連絡をとるように頼んでからこの一家に波紋がおこります。監督はLisa Cholodenko、、Paulに扮するのはMark Ruffalo。そしてJoni役は不思議の国のアリスのMia Wasikowskaです。おすすめ映画のひとつ。ジュリアンムーアとアネットベニング、二人ともうまかったけどジュリアンムーアの演技はすごく自然。




10月も間近か。街はどこもハロウィンの飾りつけでいっぱい。去年と同じもの(ハリーポッター)をきてくれればいいのに...
今年は息子はマリオ、娘はオズの魔法使いのドロシーになることにしました。
9歳の息子ように8歳用を注文。足も裾あげ必須。そしておなかにも何かつめものをしないと...

アリスとドロシーを迷っていましたが、アリスは金髪なので無理のないドロシーに決定。赤い靴ももちろん購入。


かわいいワイントートを見つけました。文字がかわいい。値段はセットで45ドルがGiltで25ドル。作っているのはMaptoteというブランドです。日本でもユナイテッドアロウズとかに取り扱いがあるようです。でもこのトートはないかな?



2010年9月26日日曜日

医療費は高い

アメリカに来て初めてこどもを歯の検診に連れて行きました。初めてということでレントゲン撮影。歯のクリーニングとフッ素の塗布に先生の診察が今回のメニュー。お兄ちゃんは大人の歯がはえているのでレントゲンは必要かなと思ったものの、子どもの歯の娘まで撮るとはまさか思っていませんでした。歯のクリーニングの際に、歯磨き粉を選べます。バブルガム、ストロベリー、クッキーアンドクリーム、チョコレート、アップルや他2種類ほどの中から選びます。そしてフッ素も5種類の味から選べます。フッ素は息子はミント味、娘はストロベリーにしました。歯のクリーニングやフッ素のときに歯科衛生士さんが使う唾の吸引機は日本では歯科衛生士が使うのにこちらは自分で持ちます。これは便利。一通りのチェックを終えて歯医者さん(主人の大学時代の友達)が息子と娘の歯をチェック。二人とも虫歯もなく問題ありませんでした。新しい歯ブラシと歯磨き粉、それとフレーバー付きのフロスのセットに加え、最後に宝箱からおもちゃを一つもらって終了です。世田谷なら子どもは保険がきいてフッ素と歯のクリーニングの特別な費用2500円を払うだけですみましたが、今回は二人で409ドル。日本円で36000円でした。(失神しそうになるほど高い)歯の保険に入ってないので高いと思って人にきいてみたものの、毎月保険料を支払っていても保険がカバーする治療費は限られているのであまり大差は無いと言われました。家へ帰ってから言うまでもなく自分の歯を何度も磨いた私。こちらにきたら簡単に病気になんてなっていられない。なったとしても自力で治さないと...

金曜日は娘と息子のアメリカ初のプレイデイト。娘と息子のお友達が遊びにきました。子どもたちが帰った後はアートフェスティバルに行って、それからギャラリーのオープニングに子どもと一緒に行ったら夜寝るのが遅くなりました。翌日の日本語学校に行くのがぎりぎりに...

アートフェスティバルはたくさんの人でごった返していた。

土曜日はこちらに来て初めてのお誕生日会へ参加。双子の誕生日会は女の子はプリンセス、男の子は海賊がテーマ。パーティを盛り上げるためにスリーピングビューティが来てエンターテインしてくれました。

2010年9月22日水曜日

Madeline Weinrib

 Madeline Weinribはカーペットと絨毯を扱う会社で世界有数のABC Carpetの創設者の孫娘。画家であり、デザイナーでもある彼女がデザインするテキスタイルはとても魅力的。しかしとっても高いのです。クッションは3−5万円。

ブラックビンテージスザニのクッション
ランナー 細長いタイプのラグ ピンクがとてもかわいい。

テキスタイルも素敵だけど家具のラインもとてもきれいです。

ピンクのIkat(インドネシア語で絞りを意味する)
こちらは黒のIkatこの柄の布団カバーをどこかのサイトで見てMadeline Weinribを知りました。

ファミリールーム用にこのラグを買おうか悩んでいる。

ラグの名前はオレンジシュガー。名前もかわいい。
Photo from Madeline Weinrib

 ヨガを始めて髪の毛がうっとうしくなってきたので切りにいきました。サロンで予約したつもりが併設の学校で予約したことに現地で気付きましたが、後戻りもできず美容学校の学生さんに切ってもらいました。紹介されたピニョ君は日本でいったらそこそこのスタイリストの年齢。まあ大丈夫だろうと任せたら、なんとカットに3時間もかかりました。途中先生の指示をあおいだり、私も口出ししたりでなんとか出来上がった髪型は普通なら30分でできるようカット。途中で何度も帰りたくなったものの、ポジティブで一生懸命なピニョくんに同情して最後までつきあいました。でも次回は絶対サロンで切ります。学生が切ったので料金はチップを含めて20ドル。でも3時間は長い。



2010年9月21日火曜日

映画

「小さな村の小さなダンサー」という映画に行ってきました。原題はMao's Last Dancerなんだけど何で日本だとこんなタイトルになるのだろう?
映画はとても素敵でした。ダンサーの踊りにほれぼれ。こちらは日本の公式サイト。http://chiisanadancer.com/
主役のLi Cunxinを演じている役者は上海バレエ団のChi Cao。彼の両親はBeijing Dance AcademyでLi Cunxinのバレエの先生でした。



もう一つ見た映画はCairo Time こちらはロマンティック映画。日本では上映されないだろうな...主役はPatricia Clarkson、シャッターアイランドで精神科医のレイチェルを演じています。


 週末はLの初めてのサッカーの試合がありました。練習もまだ3回しかしていないわりに試合になっていた。結果は相手チームの勝ち。Lは試合が始まってすぐ活躍をみせたものの前半の途中でボールが顔にあたり気持ちがダウン。後半の終わり頃にようやく立ち直って試合にでました。ちびっこチームなので家族に手を振っていて点をとられたり、ゴールがどちらかわからなくなったりすることもありましたがとてもかわいかった。


2010年9月16日木曜日

ホームツアー

 アメリカ人のお宅へお邪魔すると家の色んな部屋を見せてくれます。料理をする人もあまりしない人もキッチンエイドのミキサーを持っています。そして決まってキッチンはピカピカ。バスルームとトイレはベッドルームの数だけあって、ベッドの上にはたくさんのクッションが置かれてあります。

キッチンはこのようにかたづいている。

枕が重なって笑点のようだと思うのは私だけ?

 先日、隣人に誘われてホームツアーなるものに行ってきました。こちらでは寄付を募るために色々なイベントがありますが、このホームツアーもその一つ。撮影は禁じられていたので写真はありませんが、軒ともデザイナーがインテリアのコーディネイトをやっているからどの家もすてきでした。あまりにも整いすぎていて隙が無い感じ家での普段の生活はどんなものなのかな?と余計な想像をする私。

 ツアーで見た家には地下室にワインセラーがあり、そこには500本以上のワインやシャンパンがありました。ワインを管理するのにオリジナルのバーコードまで作成するという懲りよ。どの家のダイニングルームにも素敵なアンティークのテーブルがありました。私が探しているようなテーブルもありました。一緒にツアーに行ったお隣さんがアンティークショップで買うよりステートセールで買ったら良いものが安くかえると教えてくれましたが見つかるだろうか...

こんな感じのリビングでした。

義母のおすすめのテーブル デザイナーはMaxine Snider1万ドルもするなんて信じられない...

 金曜日、娘のチャイルドオブザデイに夫とともに参加。かわいらしい18人の子どもたちと一緒にカフェテリアでランチを食べました。子どもたちは列になって教室からカフェテリアに行くのですが、先生から静かにするように言われているので騒いでいる子はいませんでした。
カフェテリアでは監督のスタッフが子どものランチの手伝いをします。小さい子ばかりなので大騒ぎをするかと思いきや静かでした。そこには、お父さんがお休みの日を利用して学校内のパトロールをしたりランチタイムのスタッフとしてお手伝いをしている人もいました。日本の親父の会でもやったらこどもは喜ぶだろうな...でもお父さんたちは休みの日くらい家でのんびりしたいかな?

 息子が学期の中間報告をもらってきました。成績は悪くないものの先生から話をちゃんと聞いていないとのコメントあり。彼のぼんやり癖はいつになったらなおるのだろう...