2010年12月11日土曜日

2泊3日のNew York 旅行 Day2前編(朝食、ショッピング)

ニューヨーク2日目、スタート!
9時前にようやく目覚めた私たち。朝食はホテルの横にあるSarabeth’s (East)で食べました。このレストランNYに複数も店舗がある人気店。ボリュームたっぷりです。
レストランで今日の計画を練りました。 リストはこんな感じ1.Barbour 2.ラルフローレン 3.メトロポリタンミュージアム 4.アジアンソサイエティ 5.ABCマーケット 6.サックス5thアベニュー 7.義妹の家で義母たちと落ち合う 8.夕食
私たちが座ったところはロフトのところで下にも席があります。 

 パンケーキも有名です。私が食べたのはオムレツとマフィンのセット。量がたっぷりで昼食は食べれず。

レストランをでて、食後の運動に10ブロック歩きMadison AvenueのBarbour(バブアー)に行きました。Barbourは100年にわたる歴史と伝統があるイギリスのブランドです。狩猟や乗馬をたしなむイギリス人によって愛されるジャケットはアウトドアに最適。パタゴニアやノースフェイスのようにカジュアルになりすぎません。雨が降っても大丈夫なワックスジャケットは一番人気のラインです。姪のクリスマスプレゼントのリクエストはここのジャケットですが、義妹が選んでいる間に私もダッフルコートを見つけました。以前からダッフルコートを探していましたが細身でシンプルなものがなかなか見つからず。フックもよくできた作りなので即決。義妹はどのデザインが欲しかったか分からないという事で2つのデザインのコートを送る手配をしました。商品を他州に送ると送料はかかるものの消費税を払わなくてよいので高いものを買うときは絶対配送をおすすめします!


お店はこんな感じ
ワックスジャケット
私の選んだダッフルコート

ラルフローレンへ向かう途中、The Carlyle HotelBemelmans Barを見学させてもらいました。絵本マドレーヌ(Madeline)の作家の名前がつけられたバーには作家の描いた壁画があります。もちろんMadelineの絵もあります。ホテルも素敵な感じ。ホテルでは毎週土曜日にBemelmans BarでMaderline Experienceという親子で楽しめるイベントがあります。

ナプキンまでかわいい刺繍が施されています。

おつぎは今年の10月に新しくできたラルフローレンの旗艦店(マンハッタンのMadison Avenue と 72nd Street)をチェック。お目当ては服ではなく内装。2043平方メートルの店内はとても美しく、細部まで丁寧に作られています。 店舗にはお金持ちそうな婦人や紳士がいっぱいでした。観光客もいたのかもしれませんが、常連客っぽい人が多かったです。お店にはスポーティな服からフォーマルなドレスまでたくさんのラインが階にわかれて展開されています。新店舗のために作られた映像はこちら

素敵な建物です。通りを挟んだむかいにもラルフローレンがあります。
ゴージャス

美術館へと続く

2010年12月10日金曜日

2泊3日のNew York旅行 Day1後編(レストランとアルヴァンアイリー)

NYの一日目の最後はレストランとショーのご紹介。
夕食はMOMAのお隣のThe Modern Bar Roomで食べました。MoMaに行くときにとてもおしゃれな人が出入りしているので気になっていたところがそのお店でした。お料理もおいしくて値段もそれほど高くありません。量が日本人向けでした。ドリンクはコスモポリタン。義妹たちはスコッチ、義母は白ワイン。 メニューはこちら

お店の中はこんな感じです


私が食べたのはパスタMaine Lobster Pappardelle au Poivre メインはダックDuck Confit à l’Orange

食事の後は大急ぎでNYシティーセンターへ向かいました。今回見たのは、ALVIN AILEY AMERICAN DANCE THEATERのショー。初めて見たショーは本当に感動的でした。周りの観客も口を揃えて”One of the best”と言って大満足していました。私たちの席の前にはダンサーの家族(母親と祖母)が座っていました。とてもフレンドリーでダンサーの息子さんの話や今回新しく発表されたダンスの振り付け師について話してくれました。ショーの合間に振り付け師が家族に挨拶にきたり、アーティスティックディレクターのJUDITH JAMISONも舞台挨拶に出てきて会場は大興奮。シティセンターはそんなに広くなく、まわりの観客もフレンドリーでとってもアットホームな感じ。ステージからのエネルギーが直に伝わってきまわりの観客ものりのりでした。ダンサーの家族のノリは違っていた。最後の演目Revelations(一番有名な作品)には会場にダンサーが多数入場し、会場の盛り上がりは頂点を達していました。ダンスが上手いと派手な踊りをしなくても、ただ並んで足踏みするだけで人々の気持ちを抑揚させます。  生のオーケストラも入ってのショーはとても感動的でした。

New York City Center




 茶谷正純
Revelations

アルビン・エイリーは、アフリカの文化をベースに人間の身体の美しさを表現し、アメリカのモダンダンスを変えたと言われる伝説的なダンサー/振付師です。ニューヨークで1958年に同団を立ち上げ、独創的な振付と表現で絶賛されま した。 同バレエ団のアートディレクターの茶谷正純(Masazumi Chaya)さんは、日本でクラシックバレエを学び1970年に渡米。1972年に入団15年間ダンサーとして活躍した後は指導や振付を行ってきました。 シーズンは、黒人霊歌をベースにしたエイリーの代表作「リベレーションズ (Revelations)」はモダンダンスでもっとも有名とも言われています。アイシーニューヨークより引用。
今回のショーでも流された映像は是非みていただきたい。映像はこちら
他にもダンスの映像はこちら。 

2日目は美術館とショッピングにつづく...

2010年12月8日水曜日

2泊3日のNew York 旅行 Day 1中編(アンティークショップとMOMA)

バーニーズの後はアンティークショップへ直行。以前から探していたチェストとダイニングテーブルを実際の目で見る事にしました。ビルの中には素敵なアンティークのお店がたくさんあります。場所は306E 61st Streetにある IDB (Interior Design Building)という建物。気になったものの入らなかったのは1st dibsでも紹介されているLiz O'Brienのお店。のぞいて見れば良かった。残念。

1階のお店のショーウィンドー

 さて、お目当ては玄関用のチェストとイタリア人のデザイナーAldo Turaのダイニングテーブル。 テーブルは義母がNYへ行った際に見つけたものですが主人も気に入っていました。テーブルはeric appel llc のお店にあります。
  
椅子はあまり好みでは無いけど座ってみるととても座り心地が抜群。でも値段を聞いてびっくり!1脚3000ドル。

テーブルの光沢は下から浮き上がってくるような輝きでした。木の上に羊皮紙をはりその上にラッカーを塗ってます。

 シンプルなデザインのチェストを探しているのでその第一候補。お店は3階にあるAtlantic Gallery

ふたつとも気に入ったのですが高額なので慎重に考えるつもり。もしかしたらその間に売れるかも...

アンティークを見た後はBloomingdalesへ行き、リネンコーナーでベッドスカートを探しましたが気に入ったものが見つからず。その後、駆け足でMOMAへ向かいました。MOMは金曜日の夕方は入館料が無料のため大混雑。Contemporary Art from the Collectionをみました。主人と義母はコンテンポラリーアートが大好きです。建築も詳しい彼女からNYの街の建築物についても説明を受けたものの思い出せず。

 MOMA受付

 Andy WarholのGold Marilyn Monroe

Jasper Johnsの Flag 1954-55 

   Jackson Pollock の One: Number 31, 1950

Mark Rothko のNo. 5/No. 22


夕食とショーにつづく...

2010年12月7日火曜日

2泊3日のNew York 旅行  Day 1前編(ホテルとショーウインドー)

金曜日の朝のフライトでNYへ行きました。義母と義妹(2人)の4人のガールズトリップ。以前一度仕事でしか行った事の無いNY。今回はNYに住む妹と毎年5回以上はNYに来ているNY好きの母がいるので2泊で色々な見所をみてまわりました。
滞在したのはHotel Wales(なんとこの時期ホテルはどこもいっぱい。ようやくとれたホテル) Madison Avenueにあり、91stと92ndの間にあります。
 部屋はこんな感じ

ホテルにチェックインして待ち合わせ場所はMadison Avenueにあるネスプレッソへ直行。ここで軽いランチを食べました。

私が食べたのはラタトゥイユキッシュ 

私と義母より一足早くついた義妹。NYの超高級デパートのBergdorf Goodmanへ直行。冬用に2着のドレスと春夏ように2着のドレスを私たちが到着する前に買ってすでに自宅に配送済みでした。NYへ行く際はいつもそこで買い物をしている彼女。懇意にしているセールスアシスタントからセールになっていない冬用のドレスを50パーセントオフにしてもらったとのことですが、4着のドレスの合わせた値段は1万ドルくらいはしているだろう...


Bergdorf Goodmanの入り口。高級感たっぷり。
お店の今シーズンのショーウィンドーの飾りはこちら。ゴージャスかつ音楽も良くてとっても素敵です。マストチェック!


ランチの後はバーニーズに向かった私たち。まずはショーウィンドーをチェック。

こどもたちの絵

コーヒーのIllyの缶を使ったウィンドー

”Have a Foodie Holiday”とあるようにテーマはフード
有名な料理研究家のマネキン。Ina Gartenの料理本は結構良いと評判なので私も買おうかな。。アマゾンジャパンでも購入可。値段もあまりかわりません。アマゾンのリンクはこちら。ウィンドーデコレーションにはMartha StewartもPaula Deenもいます。


Food Networkで3つの番組をもつGuy Ferriはテーブルも前でよこになっています。そして口にリンゴを入れられているのはMario Batali。


日本でもアフタヌーンティとコラボをしていたJamie Oliver


この後はアンティークショップへ つづく...

2010年12月6日月曜日

ホリデイシーズンとチャリティ

ホリデイシーズンはチャリティのシーズンでもあります。今週は、子どもたちの学校のスノーボールプロジェクト(援助を必要とする子どもたちへのプレゼントを送る活動)の品物を学校へ持って行きます。我が家は10歳の男の子にコートを送る事になりました。息子と同年齢の男の子の希望するサイズはXL(18−20才用)。多くのお店ではLしか扱っていなくてようやく見つけたコート。




 気に入ってくれるといいのだけど...

こちらでは、成功をした人の多くは社会に貢献しています。義父母は貧しい地域で援助が必要な子どもの勉強を見たり、学校や美術館、パフォーマンスセンターへ寄付をしています。先日、義母が食事に招待されて行くと、貧しい地域の学校の校舎が古くなったのでそれを建て直すための寄付金を求められました。後日、手紙が届き提示された金額は25000ドル。今年は色々寄付をしているので義母の夫がお断りしました。主催者側が寄付金の金額を提示してきたこととその金額に驚いてしまった私。
食料品店でも子ども服のお店でも寄付をつのっています。ホールフーズでは清算の際に、「貧民地区の人々に食事代を寄付しますか?朝食は5ドルで夕食10ドルです」と勧誘があり朝食を寄付することにしました。インターネットの広告コーナーにも寄付を求めるメッセージ。Wikipediaでも寄付を求めています。しかしたくさん寄付を求められるこの時代、自分たちがどのようなところに寄付をしたいか、寄付金の総額も予め決めていた方が良いかもしれない。

我が家のチャリティーアイデア


 主人の母の誕生日にこどもたちが贈ったプレゼントの寄付



主人の母の誕生日にこどもたちが贈ったプレゼントの寄付

毎年、義母から子どもたちへのプレゼントにHeiferへの寄付があります。
金額で家畜を選んで贈れます。サイトはこちら

羊は120ドル、そして子牛は500ドルなどなど

サンタクロースや親戚からクリスマスプレゼントをたくさんもらっているので、私たちから子どもたちへのプレゼントは無しにしています。そのかわりユニセフへ子どものプレゼントを買うお金を寄付しています。


支援ギフトを選べます。サイトはこちら

ユニセフの商品は定価の50%が活動資金になっています。
サイトはこちら


金曜日からNYへ行ってきたのですがまだ情報を整理できていません。とっても楽しかった2泊3日でした。近日中にアップします。