2011年1月7日金曜日

10歳の誕生日

昨日(1月6日)は息子の10歳の誕生日でした。クラスみんなで食べるカップケーキを焼き、息子に持たせました。ランチは息子にジョイン。お弁当ではなくChick Fil A(ファーストフード)のチキンナゲットをリクエストされ、それを買って主人と学校で合流し息子と彼のお友だちと一緒にランチを食べました。主人も私もカロリーたっぷりのランチでお腹がいっぱい。夕食は息子のリクエストでハンバーグとサラダ。ほかに彼の好きなパテもつくりました。(とってもミートな一日)。あまりにもドタバタしていて料理の写真を撮り忘れました。
誕生日のケーキのリクエストはGalette des Rois。東京では簡単に買えるもののこちらでは売っている店はほとんどなく、別の用事で出かけたスイス菓子店で取り扱いありとのこと。喜んだのもつかの間、既に売り切れていました。しかしキャンセルがでたので何とか手に入りました。
10歳だけどバルーンをもらって嬉しい息子。いくつになったこどもっぽいからいらないというのだろうか?
かなりパフィーです。おまけにフェーブがはいっていなかった。
義妹からのペンギンは大ヒット

 サッカーゴールとサッカーの本、そしてテックデック(スケボーのおもちゃ)、ハイテク懐中電灯、DSのポケモンゲームとベイブレードの駒、そしてペンギンを前にポーズ。

2011年1月5日水曜日

キンダーの娘のキャラクターについてかきます。 ナチュラルに面白いことができる彼女。去年の6月の車の中での出来事を紹介。 主人が息子のお茶のお稽古を車で連れて行きました。初めての行く場所で少々分かりにくいところなので道に迷い、狭い道を迷いながら運転していた主人のフラストレーションが爆発。God D△△△ It!と叫びました。一瞬車の中は静まりかえり、4年生の息子は主人の言葉にびくり。何やら悪い言葉と分かっているものの娘は「ねえ、”God D△△△ It”ってどういう意味?」と主人に聞きました。
息子は慌てて妹にむかって「しーっ。そんなこと言っちゃだめ!」と言うものの娘は聞かず。何も言わない主人を困らせようとしているのか、次に「私の子どもに”God D△△△ It”って言おう」といいました。
主人も反省して「悪い言葉を使ってごめんね」とあやまりました。しかし娘は「私の友達に”God D△△△ It”って言おう」と言い、最後は「私の友達のこどもにも”God D△△△ It”って言おう」と言い、これには怖がっていた息子も怒っていた主人も二人とも大笑い。
娘は平気な顔。家に帰ったらさっそく自分の日記帳にその悪い言葉を書きました。スペルを知らないのでお兄ちゃんに綴りを教えてもらい、文字の横には稲妻のマークまで書いていました。こちらに来て間もなく義母と遊んでいた娘は、彼女に日記帳の悪い言葉のページを見せていました。ジャックブラックのユーモア好きな彼女。どんなティーンエイジャーになるのか今から不安。


インテリア
インテリアの写真をみていたらなかなかすてきな写真があり写真家の名前をみるとVirginia Macdonaldとありました。彼女の写真をご紹介します。インテリアだけでなく人や動物、料理などをとる彼女。自身の作品は仕事の作品と違っています。彼女のサイトを是非みてください。とってもすてきなので色々インスピレーションがわいてくるかも...





2011年1月4日火曜日

キングズスピーチ

キングズスピーチを観に行きました。トロント映画祭最高賞(観客賞)を受賞し、アカデミー賞でも多くの部門でノミネートの可能性が高い作品。 現イギリス女王エリザベス2世の父親のジョージ6世が主人公の本作は、吃音症に悩み、そして自らを否定し続けたジョージ6世が、 「王冠をかけた恋」として有名な、長兄エドワードが離婚歴のある女性との結婚で王の座を降りたことから、王位を継承し、言語療法士の助けを借りて障がいを克服。そして第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露し人心を得るまでを描いています。主演はコリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、監督はトム・フーパー。ヘレナ・ボナム カーター(この人いろんな映画にでています)が渾身的な妻を演じています。 台詞の多い作品だったので分からないところも多かったですが、演技がすばらしく見入ってしまいました。おすすめ作品
 右)ジョージ6世役のコリン・ファース 左)言語療法士役のジェフリー・ラッシュ
 ヘレナ・ボナム カーター
自分のためへの出費
「自分のためにお金を使うぞ!」と意気込んでいる私の出費は、今日は映画代4ドル(安い)とJ Crewで52ドル。定価で買うまではまだできないのですが、セールの金額から40パーセントオフでとってもお買い得でした。
108ドルのジーンズが18ドルになっていました。
残念ながらこのモデルのようにはいかない...
セーターはにそして65ドルのセーターは30ドルになりました。

 出費トータル56ドル

2011年1月3日月曜日

料理について

ベジタリアンがいたり、甲殻類やアレルギーとかもあるので食事会はちょっと面倒。 年末に行った夕食会では私がアペタイザーを担当だったので普段料理をしないのですが昼間から張り切って準備。 洋梨の生ハム巻き(洋梨をレモン汁と塩こしょうでかるくまぜた後、アルグラとパルメザンチーズを削り入れ、そこにバルサミコをたらして生ハムで巻く料理)、チーズとパテの盛り合わせ、グジェール(チーズ風味のシュー)、サーモンとエシャロットのディップを作って持って行ったらなんとメインはメキシコ料理のアンチラーダとサラダでデザートはアイスクリームでした。カジュアルと言われていたのですが服装がカジュアルとばかり思っていたら料理までカジュアルでせっかく準備したのにちょっとがっかり。
洋梨の生ハム巻きはSmall Bitesという本からのレシピですが同じようなレシピがインターネットでありました。これは食事をする4時間くらい前から作れるのでたくさんのアペタイザーを準備する時には便利。 レシピはこちら

 クリスマスにもらったsmall bitesという本。ためしてみたいものがたくさんあります。アマゾンでも
こちらは姪がデザートを作るときに使っていた本(チョコのデザートを作ってくれました)。子ども用の本ですがパスタの作り方まであり。アマゾンでも1800円台でした。

大晦日に義父宅でクリスマスのプレゼントを交換しました。ヴーヴクリコのシャンパーニュで乾杯。さて料理は何かと思っていたらなんと3種類のスープとサンドイッチでした。家族のみの気軽な集まりといっても、大晦日なので期待していたらがっかり。先日我が家で開いたポットラックの時と大違い。これからは前もってどんなディナーになるか聞いておこうと思いました。

子どもたちはトランシーバーをもらいました。
主人はジャケットと本

私はグラスとガーデニング用の鋏とガーデニングのお店の商品券をもらいました。

2011年1月2日日曜日

Happy New year

料理の材料が揃わないのとありあわせで何か作るという腕がないので、お正月はお雑煮のみ(寂しい)。日本の食べ物がとっても恋しいです。兎年にちなみうさぎの彫刻と陶芸をご紹介。
倹約家の私の今年の目標はは自分のためにお金を使うこと!できるだろうか...
それともうひとつは家具を揃えること。
Kenneth Ferguson作

 

Washington DC Sculpture Garden
Barry Flanagan British, born 1941
Thinker on a Rock, 1997

ステラマッカートニーの子ども服の新年度のラインはこんな感じです。男の子はあまりぱっとしなかったけど...女の子の洋服はとってもかわいい。