2012年1月11日水曜日

写真家 Loretta Lux

以前、何かでドイツの女性写真家の画像をみて気に入ったものの名前を覚えていなかったのでインターネットをサーチしていたら素敵な作品を見つけました。
作家の名前はLoretta Lux。1969年にドイツのドレスデンで生まれた彼女。現在はモナコを拠点として活動しています。子どものシュールレアルなポートレイトで有名な彼女の作品は目をひきます。








写真ソースは作家のホームページから

2012年1月9日月曜日

今年の映画

今年最初に観た映画はミッションインポッシブルゴーストプロトコル。日本でも同時上映されている作品。手に汗にぎる作品でした。私は高所恐怖症なので幾つかの場面は目を覆わなければいけなかった。そのシーンを思い出すだけでドキドキする。それにしてもよくできた映像だなと感心しました。トムクルーズは背が低くて体つきも妙だけど顔はやっぱりチャーミング。





ミレニアムシリーズの本を3巻全て読み終わった。私は3巻「眠れる女と狂卓の騎士」が一番好きだった。Stieg Larssonの作品がもう読めないと思うと悲しい。ハリウッド版のドラゴンタトゥーの女はどんな感じかな?と思いつつも観に行く決心がつかない。

観たい映画の「Tinker Tailor Soldier Spy」は子どものお迎え時間を過ぎてしまう。今週映画は家で観るか...

2012年1月5日木曜日

年末にみた3つの話題の映画とブラッドピットのマネーボールのお知り合い。

年末に映画を3本(War Horse、The Artist、The Descendants)観ました。
どの映画もなかなか良かった。中でもThe Artist、The Descendantsは評価が高い映画でした。
スピルバーグのWar Horseは第一次世界大戦時代を舞台にした馬と少年の物語。
ブロードウェイでも人気のショーの物語は児童書がもとになっています。クリティックでは戦争のシーンが長いというのもあったけれど私はそれほど長いとは感じなかった。残酷なシーンは多くありませんが戦争の重みが伝わってきました。映像はさすが美しかった。馬もきれいだった。暖かくなったら久しぶりに馬に乗りたいと思いました。その前に義父にお願いして馬を人間にならせてもらわないと...


農耕をさせるために馬を買いに行ったのに美しく走る馬を買って来た父
彼も戦争に行き足が不自由になる。そして心にはもっと大きな傷ができている。
少年と馬の友情

 
ブロードウェイでは本物の馬は使えないのでこんな感じ

映画がサイレントからトーキーへと移行した時代のお話のThe Artistは思いがけず良い作品だった。舞台は1920年代のハリウッド。サイレントの名優ジョージ・ヴァレンティノと彼のおかげで映画デビューしたペピ・ミラーのお話。監督はフランス人のMichel Hazanaviciusでかれが脚本もかいている。見終わったら、”映画って素敵”と思う作品です。これはかなりおすすめ。主役をつとめるJean Dujardinがチャーミングな演技をしています。彼は監督の前の2作品にも主役としてでている。彼のルックスと少し間抜けな感じが良いのかしら?
映画が見たい人はこちらの予告もそして主役のインタビューと映像も是非どうぞ。


 彼の愛犬(Uggie)がかわいい
 Jean Dujardin
こちらはThe Awful Truth (1937)にでたMr. Smithとい犬。とってもカワイくてお利口さんなのです

最後はジョージクルーニーのThe Descendants。かなり評価が高い映画。きっとアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされる作品。
ハワイが舞台なのでクルーニーもアロハ姿。格好良いクルーニーが普通のおっさん風にみえます。お話は妻が事故に合ったことであかされる事実を通して娘との絆もできていく。あまり書くと映画を楽しめないと思うのでこのへんで。母親としては何だか寂しくなる映画でしたが良い作品だった。 




最後に息子の友だちのパパから今年みて良かった映画は?と聞かれて幾つかあげた中でマネーボールの話になったときにお兄さんがその映画にでていたという。シーンを教えてくれたらすぐその人の顔が浮かんだ。映画をみながらこの人素敵な人だなと思った役者が彼のお兄さんでした。レッドソックスのオーナーのJohn Henryを演じた人。しかし弟とあまり似ていない。

2012年1月4日水曜日

新年の抱負と将来の夢(子どもの)そして近い夢(わたしの)

新年はお雑煮と紅白なますだけの簡単な食事でスタート。食後に新年の抱負(New Year resolutions)を子どもと主人にききました。
娘はピアノをがんばるとのこと(練習嫌いなので一番無理な新年の抱負)。将来の夢はイルカのトレーナーと小学校の先生。

息子は春と秋のサッカーシーズンの試合で3点のゴールを決める(現実的)。将来の夢は画家とシェフで一番お金に困りそうな夢だわ。

主人はスペイン語の習得、お酒を控える(特別な時だけ飲む)、ヨガを週3回する、悪い言葉を使わない等とあげていたら、子どもたちから”多いよ!”と言われました。さっそくスペイン語の本やdvdがアマゾンから届いた。本気でマスターする気のようだ。

私の今年の目標は
1.身だしなみに気をつける。お化粧をしてでかける(普通の人にとって当たり前のことができていない)
(トレーダージョーズで買い物をしていたら「この前も来てたね」と若い店員さんに言われて”ドキリ”。頬を赤くする♡のドキリではなくて、自分がどんな格好をしたんだろうと不安で青くなるドキリ。これはやばい!そんなわけで今年の1番の抱負に)
2.油絵を始める
3.英語を上達させる(勉強きらいなので一番たいへんかも)
4.週2日運動する 5.3キロ減量し、その体重をキープする 6.身につけるものにお金を少しかける(今年こそバーゲンハンター精神を控える) 7.こどもと一緒にプロジェクトをする。そして今年は去年より幸せになる。これが近い夢。大きな目標はないので実現させないと...

昨年、アシュトン・カッチャーと離婚したデミ・ムアーは今年で50歳になる。離婚しても輝きをます彼女。



 今年、最初にアマゾンにオーダーした本はギリシャ神話とスティーブンキングの本ほか数冊。ギリシャ神話を久しぶりに読みたくなったので子ども用にも本を注文しよう。

2012年1月2日月曜日

クリスマスの朝とプレゼント

今年のオーナメントは、娘にはフラフープをしているデザイン、息子には空手のデザインでした。デザインを決めたのがクリスマスの数日前だったので義母の友人(オーナメントを描いてくださる人)にご迷惑をかけてしまった。次回は早めにデザインを決めよう。
クリスマスの朝、息子は5時に起き私たちを起こそうとしましたが何とか7時まで眠らせました。今年の私へのプレゼントはなんだか???だったな。
 細かいデザイン
娘はフラフープが得意
 黄色の帯がなんだかマフラーのように大きい。
 こどもたちはサンタへビーグルをお願いしましたが、サンタからのプレゼントは息子にはベース用のアンプで娘には姿見でした。

 ストッキングにもプレゼントが入っている。


 ラッピングするのが面倒なのでリボンだけ。主人の妹から娘へ
 義母から子どもたちへはXBOXとKINECTとゲームのセット
2回のオフィスにつけたら場所が狭すぎて使えず。地下に設置。日本の住宅環境ではあまり売れないかも。
娘へのプレゼントはサッカーボールと電動歯ブラシ2つ。アクセクルーラ、イルカの特大ぬいぐるみ。チャイニーズチェッカー、モネの本、小説1冊 今年は義母がようやくルールを理解してくれてプレゼントは昨年より少なくなりました。それでも多いので私たちからのプレゼントは無し。
義父と奥さんから娘にはスワロスキーのチャームとブレスレット。これで次回からのプレゼントが楽になる(チャームを考えるだけで良い)
 息子はペンギンのピローペット、パーチージー、電動歯ブラシ、本、サッカー選手ティエリ・アンリのポスターとビートルズのDVDセット 他に義父夫婦からはサッカーボールと靴、本をもらいました。
 主人はパタゴニアの服とBarbourのWaxジャケット
スティーブジョッブスの本と奈良美智のノート 他にジャスパージョンのアートブックと小説をいくつかもらっていました
私はトレンドグラスのガラスプレートをリクエストしていたのでそれを3枚もらいました。アメリカに売っていなかったので義母がドイツから取り寄せたらしい。クッキングブックとニューヨークタクシーのオーナメントにソックスとサックス5thアヴェニューのギフト券。主人からはなぜかiPadがおくられた。私が欲しかったのは違うものだったんだけど...次回はもっとはっきりアピールしよう。